煽って、馬鹿にして、人をいらつかせる文章を書くのも才能のひとつ

ikari

ブログを書くときに、俺はなるべく見てくれる人が不快にならないように、書く言葉を選んで書いている。

 

そのため、文章的には結構淡々とした文章になってしまうんやけど。

 

 

ブログを書いている人によってはかなり読者を煽っていくスタイルで書いている人もいる。

 

ただ、やっぱりそういった感情丸出しの記事の方が面白かったりするんで、なんとか俺自身もそういう方向で書いてみたいとも思うんやけど、どうしてもセーブした書き方になっちゃう。

 

 

生来、もめごとが嫌いでどちらかというと八方美人的な性格なんで、そういう書き方になってしまうんよね。

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できてへんやんけ!って言われるのが嫌やから書かない。

 

俺は大それた目標は書かない。

 

たとえば、

 

1年以内に今の借金をすべて完済する!!

 

とか。そんなの自分自身の今の実力を考えたら出来ないのが目に見えてるから。

 

また、たまにパチンコしたりすることを考えたらまだまだ。

 

資産運用も考えてるけど、一発で1000万単位を稼ごうとしたらどうしてもギャンブルになるし、それは別に求めてない。

 

 

さらに傷を深くする可能性のほうが高いしね。なんといってもコツコツ返している人のほうがよっぽど返済が進んでいる気もするし。

 

そして、来月はいよいよ一時金の時期。ボーナスです。

 

夏のボーナスはほぼ冬のボーナスと同じ額のはずなのでとりあえずはフクホーの借金を返済やな。

 

こうやってコツコツ返す!って割と現実的な目標であれば書けるし、

 

今年中に1月10万の副業収入を達成する!

 

くらいならばある程度見えているので書ける。

 

ある程度めどがついた目標くらいしかブログには書けへんよな。

 

実際それが普通やと思うし。ただ、ブログだからこそ、妄想のような目標とかも書いてもいいんかもしれへん。

 

今までの態度を見ていたら100%達成出来ひんような目標を書いて、読者に向かって煽りを入れていくスタイル。

 

そうやって、読者の内90%以上の人が出来るわけないやんと思っていることを書けるのはある意味すごいなと思う。

 

 

そして、実現出来るわけないやんと読者が思いつつも、出来なかったときに馬鹿にしてやろうと思わせて「アンチ読者」を獲得する。

 

まさに「ころスタイル」。

 

すごい才能やと思う。

 

まあ、あきらめない限りはたとえ1%でも大逆転の可能性があるだけに見てしまうよね。

 

俺もそうやから。でも、その逆転物語があからさまに架空っぽくなってくるとそれは見る気をなくす。

 

相場にやられた!!って書いてても、注目を集めるためだけの嘘かもしれんから、ある意味馬鹿にされているようなものなので見る気もしない。

 

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もっと感情的な文章を書いた方が読者が付くのはわかっているのだけれど

 

どうしても性格上、もし叩かれたらどうしようって気持ちが先に立つのでそれが出来ひん。

 

難しいなあ。

 

読者を不快にするような文章も書きたくないし。

 

まだしばらくはこのスタイルでブログを書いていくと思う。

 

もっと面白く記事を書けるようになりたいな・・・。


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2 Responses to “煽って、馬鹿にして、人をいらつかせる文章を書くのも才能のひとつ”

  1. てっぺ より:

    目標はそこそこ高めにもったほうがやりがいありますよねー
    高すぎると怪しくなりますし(笑)

    感情的だったり、煽るのもおもしろいのですが、
    あくまで短期のおもしろさなんですよね (自分の場合)

    なので毎日見てくれるような平坦な文章のほうがぼくは好きですよー。

    • saimu より:

      てっぺさん
      コメントありがとうございます。
      少し頑張らないと届かないくらいの目標がちょうどいいです。山の頂上は見えてたほうが攻略しやすいし、やる気も持ちますからね。
      目処も立たない目標なんて、トレーニングせずに麓から富士山登山するようなものですわ。
      先ずは近くの山でトレーニングしてから富士山でしょ?
      煽る、感情的な記事はたしかに一度読んだら十分って感じしますね。

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