【節約術】賢く節約して、不要な支出を減らして生活を楽にしよう!

はがきやゆうパックなどの郵便料金、携帯電話の通話料やネットワーク料金、パソコン関連の費用など、地味に毎月の出費に加算されている料金がありますよね?

そんな通信・郵便関係の費用の節約術を10点、紹介したいと思います。

 

携帯電話の契約内容を本気で見直そう

毎月、平均8000円~15000くらいの金額がかかっている携帯電話料金。

だからこそ、少しの見直しで大きな節約効果をあげることができます。

まずは、自分が契約している内容を把握することから始めましょう。

ほとんど使っていない機能や不要なサービスはありませんか?ありがちなのが、購入時に割引になるからと契約した

各種サイトの登録をそのままにしていること。1ヶ月で解約すればいいといわれながら、忘れてしまっている人も

多いのではないでしょうか。

さらに自分にもっとも適したプランになっているでしょうか。毎月、そんなにネット接続しないのに5GBのプランなど

大容量のプランを契約している、などですね。

キャリア各社では、電話一本で、プランを検討し、変更してくれるサービスも行っていますので、ぜひ利用しましょう。

ゆうパック、1年以内の同じ送付先なら値引きがある?

ゆうパックを利用する際、1年以内に同一の宛先に送るのであれば、1個につき50円の割引となります。

利用方法は簡単です。窓口で荷物を差し出すときに、1年以内に差し出された同一の宛先が記載されている

ゆうパックラベルの控え(依頼主控)を添えるだけです。これに利用するために、定期的に出す送り先への控えは置いておきましょう。

ただし、この制度を利用する場合は受取人払いまたは着払いとすることはできません。

お中元やお歳暮は「ふるさと小包」を利用して節約しよう

郵便局のオンラインショッピングサイト「ふるさと小包」は、全国の名産品を配送料無料で

送り届けるサービスを扱っています。贈答時期に限らず、1年を通して利用することが出来ます。

ホームページには各地の郵便局員からのメッセージや生産地の風景などが添えられ、

+アルファの情報も一緒に贈られるので、贈答品にはおすすめです。

使わなくなった携帯電話は意外と高値で売れる。

不要になったPCや携帯電話はネットの買い取りサービスなどで売却できます。

もちろん、自宅にいながら買い取り査定も可能となっています。

高く売るコツは、リカバリーCDやOffice、マニュアル類、ケーブル類、化粧箱など、

購入時に付いていた付属品をきれいな状態でそろえておくこと。本体も綺麗にしておきましょう。

買い取り価格は日々変動しており、一般に時間が経てば経つほど下落する傾向にあるので、

素早い行動が肝心です。例えば、携帯を2年ごとに買い替えている人が、

その度に手持ちの携帯を3,000円で売れば、年間で1,500円のお得となります。また、その分を次の携帯電話購入に

充てれば購入代金の節約にもなりますね。

入院をするときは月をまたがないようにすることで節約できる

緊急性の高くない入院の場合には、入院日を少しずらすことで費用を軽減・節約できることがあります。

健康保険には、一つの病院に対し限度額を超える自已負担金を払った場合、その超過分は戻ってくるという

「高額医療費支払い制度」があります。この限度額の計算は1ヶ月単位で行われているので、

月をまたがった場合には限度額が2ヶ月分で計算されてしまうため、自己負担額が増えてしまいます。

標準月額53万円未満の一般家庭の場合、月内の入院で30万円の医療費がかかった場合の

法定自己負担限度額は、80,100円+(30万円-26,7000円)×1%=80,430円となります。

同じ入院日数であっても、月をまたいだ場合にはなんと倍の160,860円が自己負担額になります。

同じ20日間の入院でも、医療費が30万円だとすれば、月内の入退院にすれば、

月をまたいだ場合に比べ、80,430円もトクになります。あくまでも、緊急性の低い入院の場合ですが、

頭においておくといいでしょう。

意外と知らない、働く女性への出産手当金

健康保険の被保険者が出産のために会社を休み、給料を受けられない場合には出産手当金が出るのをご存知でしょうか?

計算式は、日給(月給÷30日)×2/3日数分となり、日数は出産予定日から98日(出産前42日+出産後56日)

基本となります。たとえば月収18万円の人なら、助成金の合計は392,000円になります。

産休中に勤務先から給料が出ていたとしても、出産手当金の額よりも少ない場合にはその差額が支給されます。

知らない人が多いこの制度ですが、健康保険の加入先に忘れずに申請をしましょう。

飛行機の利用は早割りで節約しよう。

JALの「スーパー先得」やANAの「スーパー旅割」などを利用すると最大で約72%引きなど、

航空運賃が激安になる節約プランがあります。さらには、スカイマークエアラインズの「スカイバーゲン」ではなんと8割引き以上に。

ただし、年末年始の連休は使えないなど、当然のごとく稼ぎ時というかもっとも利用者が時期には

使えないと思っていたほうがいいでしょうね。詳しくは各社のホームページでチェックしてくださいね。

東京~福岡間を利用すると、ANAの通常料金では36,700円なのが、「スカイバーゲン」を利用すると5,800円になり、30,900円のトクに。

格安レンタカーに注目しよう。

購入費や維持費などを考えると、節約という観点から見てもクルマは必要な時に、

必要なだけ借りられれば十分という考え方は都会の公共交通機関が発達している地域では合理的かもしれません。

レンタカーも近年、競争が激化し、非常に安い価格での利用が可能になっています。ネットを中心に

「格安レンタカー」を展開する業者は、ガソリンスタンドなどの既存店舗と中古車を利用することでコストを下げ、

思い切った低価格を実現しています。

車のエアコンをこまめに切ることでガソリンを節約できるって知ってましたか?

一般にクルマのエアコンを入れていると、1時間で0.5~0.7リットルも余分にガソリンを消費すると言われています。

また、燃費も1~2割程度悪くなると言われています。これまでより1日1時間、月に10日間使用を控えるとすれば、

月に5リットル、年間では60リットルものガソリンの節約になります。

ガソリン代を1リットル120円とした場合に、年間では7,200円の節約になってきます。

スポーツクラブより、お近くの公共施設が断然お得。

定期的に体を動かすことは健康維持の為にもとても大切です。

病気を未然に防ぐことになり、医療費の軽減にも繋がります。究極の節約は健康な体から、

と言っても過言ではありません。ただ、民間のスポーツクラブに入会するとなると、

入会金や年会費、毎回の利用料など、結構なお金が掛かってきてしまいます。これを節約するための方法があります。

それが市町村(特別区)のスポーツ施設。充実した設備を、1回数百円で利用できることができます。

一般のスポーツクラブが月額15,000円の会費だとすると、公共のスポーツ施設の利用料が週1回で

月額2,500円程度。年間では15万円の節約となります。これは大きいですね。

 

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いかがでしたか?以外に皆さんも知らない節約術があったのではないでしょうか。

また、他の節約術も紹介していきたいと思います。


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