【ヤングアニマル】この漫画が面白い!自殺島。

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皆さん、漫画はよく読みますか?私は昔から漫画をよく読んでいて、実家には1000冊以上の漫画があったほどです。(自慢にならんか・・・)

少年漫画~青年漫画まで、いろいろとそろえていました。最近は漫画は買わずにTUTAYAなどでレンタルすることが多いです。

そんな漫画から、私が読んで面白かったというタイトルを定期的に紹介していきたいと思います。また、漫画の記事が増えてきたらまとめページを造ります。

今回は、「ヤングアニマル」にて連載中の【自殺島】という漫画を紹介したいと思います。この作者は、過去に「ホーリーランド」というストリートファイト(路上のケンカ)を題材とした漫画を描いていました。ホーリーランドは全巻購入して持っていましたが、この話はまた今度で・・・。

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ジェットコミック:自殺島ってどんな漫画?

自殺島について、wikiのあらすじを紹介します。

主人公セイは自殺未遂を繰り返した末に、「生きる義務」を放棄した意思を示す書類にサインをする。病院のベッドの上で意識を失ったセイは、目が覚めた時、自分がまだ生きており、そして自分と同じ未遂者達が周囲に何人もいることに気付く。そして、ここが自殺を繰り返す“常習指定者”が送り込まれる島「自殺島」であることを知る。その直後、未遂者達は飛び降り自殺をする瞬間と死に損ねた者のおぞましい姿を目の当たりにし、一時自殺することを踏みとどまる。“死ねなければ生きるしかない”彼らのサバイバルが始まる。

今の時代、将来を悲観しての自殺者は多いと思います。私のような多重債務者にとって一度は頭をよぎるテーマではあると思います。それでも、生きていれば復活の芽も見えてくると思うんですけどね。

ネット環境に触れるのであれば、無料で借金の相談とかもできますし・・・・。

この漫画の主人公:セイは自殺の常習者ということで自殺島に送られることに。最初は他の未遂者と同じように生きる気力も無く、しかし自殺する勇気もない・・という状況でしたが話が進むにつれて強くなっていく・・というありがちといえばそれまでのストーリー展開ですね。

この自殺島という漫画では、セイ以外にもサブキャラクターメインの話があったりします。自殺島という、自給自足しかない場所で生き残るために、漁をしたり、狩りをしたり・・・。

現代社会ではちょっと体験しないようなことですよね。この漫画の中では、現代社会の問題についても問いかける部分があります。

ドラッグ依存やコミュニケーション難による自殺など・・・。

それでも、この自殺島の生活を通して生きる気力を取り戻していくメンバーが描かれています。

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自殺島のここがおもしろい!

自殺島ってタイトルで面白いってのもちょっと気が引けますが・・・・。

まず、「自殺」という暗いテーマを扱いながらも、漫画の主旨としては「生きること」ということを描かれています。自分自身で死のうとしていた人物が、島での生活を通して生きる意味を探すということですね。当然、耐えられなくて自殺してしまう人もいるし、せっかく生きる活力を得ても事件で死んでしまったり・・・。

この漫画では、敵対グループとして殺人もいとわない「サワダ」という人物がいて、主人公のグループとは対照的な描かれ方をしています。この「サワダ」グループでは、メンバーが「サワダ」によって若干マインドコントロールをされているようなグループとなっています。

物語中盤から、この「サワダ」グループとの抗争がたびたび発生します。主人公が属するグループは基本的に専守防衛。仲間を助けるなどの理由がない限りは自ら攻撃はしていません。まるで、今の日本のようです。

対して「サワダ」グループはリーダーの「サワダ」をトップとした独裁体制。そして、好戦的です。独裁体制でも、グループの生活は成り立っています。女性陣が奴隷扱いされている以外は・・・・。このグループはまるで現在の中国のようですね。領土的野心を隠そうともせず。攻撃されなくても、いまだに他の国の領土を侵略し続ける。。。

そんなおり、最終決戦の火蓋が切られる事件が、発生。13巻のことです。主人公が別の場所で離れて生活を始めていたころ。

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敵対するサワダのグループの策略により負傷したミノル。ミノルというのは、農家の息子で田畑の世話をメインでやっていました。負傷したら、まず助からないこの環境。薬や、医療器具などがありませんから。

傷を負いながらも、水田の世話をあきらめないミノルの姿には感動します。食事も取れなくなってもなお、現場で指揮を続ける。他の仲間たちも、ミノルの死はもはや避けられないとわかっていながらも、今までどおりに作業を続け・・・・。

ミノルの死の直前、とうとう水田の下準備が終わりあとは稲穂が育つのを待つばかりとなりました。

そして・・・・。ミノルは黄金の稲穂が頭を垂れ、そして父親に「よくやったなぁ・・・まずまずだ」と声を掛けられる夢を見ます。そして、いままでいえなかった言葉を両親に伝える・・・。その場面でミノルは死を迎えます。

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この場面は、本当に感情移入してしまってぐっときましたね。

このミノルの死後、「サワダ」グループと主人公のグループが決戦状態に突入します。こちらから攻めなかったとしても、相手から攻められる・・・そして大事なものを奪われてしまう、と。

ここから先については、単行本もレンタルされていなかったのでわかりませんけど、どういう結末を迎えるのかな?対抗グループが完全にいなくなったらいよいよ終盤になりそうな気はしますけど。

自殺島の感想まとめ

自殺島は、「生と死」がテーマなのでちょっと重いですが一度読んでみてください。まあ、暴力表現などが苦手な方にはお勧めしませんが・・・特に最初のほうは自殺者が多くでてくるので死の描写が多いですから。

現代社会においては、お金を稼ぐというのがひとつの目標になってしまっています。しかし、それにとらわれすぎると人生が破綻する危険性もはらんでいます。私自身、借金してまでバイナリーオプションをやらなければこんな生活をしなくてもよかったわけですから。。。。

生きていくのに、お金は当然必要です。しかし、それと同等以上に今の生活の中でも幸せを感じるように生きるというのも、大事なような気がしますね。

 

自殺島:1-14巻セット 価格:7772

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