親子断絶防止法案について

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離婚経験者の、saimuです。

 

 

現在、元嫁との確執により子供と会えない状況が続いていますが・・・・。

 

 

 

ブログ村の離婚ランキングにて、気になる話題を発信しているブログを発見しました。

 

 

それは、「こどもたちの心と未来をまもる会」です。

 

 

さまざまな理由で離婚を経験した母親が、交代でブログ記事を書かれています。

 

離婚の理由は様々で、不倫や借金、DVなどです。

 

ただ、夫の立場からしてみるとあまりにも母親側にかたよりすぎかな・・・・と。

 

「子供の未来を守る」をテーマにするならば母親側だけではなく、父子家庭を切り盛りする、父親も出てきてしかるべきでは?と。

 

まるで離婚の原因は男性からしか生まれないような感じを受けます。

 

女性だって、不倫もするし借金もするでしょう?父子家庭も最近では増えているはず。

 

今後に期待します。

 

 

さて、前置きが長くなりましたが本題です。

みなさん、「親子断絶防止法案」って知ってますか??

 

俺はこのブログを見て初めて知りました。あまり周知されていないような気もします。まあ、離婚経験者でしかも子持ちでないと関係性は薄いですからね。

 

ちょっと調べてみました。

 

親子断絶防止法案とは??

 

詳細は、こちらの法案メインサイトにてご覧ください。

 

 

さて、この法案のメインの部分とはいかなることか?

 

 

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1.子供の連れ去り禁止

2.面会交流の設定

3.フレンドリーペアレントルール

4.養育計画の作成義務化

この上の画像は、地方自治体からの要望書なのでこの通りに法案ができるわけではないですが。

要件定義としてはまずまずかな・・・とは思います。

 

当然、離婚の事情なども加味されるべきとは思いますが、それは個別の事情には配慮するとの一文でいいでしょう。

 

事実、面会交流100日以上に関しても、遠隔地など特段の事情は検討すると記載されています。

 

ただし、面会交流については100日以上というのは無謀でしょう。

 

単純に、土日すべて合わせても100日あるかないかくらいなんですから。

 

子供の事情もあるし、両親の事情もあります。

 

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交流日数については100日というのは多すぎますね。

 

正直、俺の要求としても1カ月に1度。やはり子供の負担もあるし、離婚時の理由にもよりますけど両親のいがみあいが続いている状況で面会をして、そのあとに子供が同居親と暮らす辛くなるとかの影響もありますから。

 

そういった懸念については、「こどもたちの心と未来をまもる会」でも取り上げられていますね。

 

特にDV被害の方や不倫が原因の方で、面会すること自体が子供にとって悪影響ととらえられる場合も十分考えられます。

 

その場合は、面会交流できる場所というのをステップごとに国や地方自治体が整備すべきじゃないでしょうか。

 

2人きりで会わせられない、という監護親の気持ちもわかりますし。

 

十分に親子に信頼関係があれば、大丈夫でしょうけど。

 

たとえば面会自体は行わずに子供の保育園や学校の参観から始めるとか。

 

そして面会する場所は地方自治体の指定する場所から開始するなど。離婚した両親の承諾があれば、その制限を解除できたり、ね。

 

 

離婚問題はシビアなので、実際に離婚した人たちに話を聞かないとわからない部分は多いと思います。

 

離婚に関しては女性が被害者みたいな風潮はありますがそこに至るまでにはお互いの問題があったりもしますから。

 

これは決して女性が被害者ではないと言っているわけじゃないです。あまりにも女性側が保護されすぎていると感じる、男性側からの意見です。

 

この親子断絶防止法案、ちゃんと体験者の言葉を聞いて内容をよく吟味してほしいものですね。。。

 

 

  1. 俺の借金経歴はこちら。https://syakkin500.com/500-syakkin800-kojinsaisei-ninniseiri-rikon/  
  2. カードローン・キャッシング経歴はこちら。 https://syakkin500.com/cardloan-sinsa/matome-sakusei/  
  3. 離婚のはじまりはこちら・・・・ https://syakkin500.com/rikon/sayonara/


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