下流中年?自分を卑下しても生活は良くならない!

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このままでは下流中年まっしぐら!のsaimuです。

ってちょっと借金苦ブログ村で流行のワードを取り入れて見ました(笑)

下流中年・・・・ここ最近で急に出てきたワードですよね。

これについて、ちょっとぐぐってみた!!

すると、「下流老人」って小説がでてきた。これの著者へのインタビュー記事がZAIにあったのでちょっと読んでみる。

下流中年から下流老人、そして最後は老後破綻! 目前に迫る1億総下流に備えるために必要な事とは?

一億総下流に備える・・・

すごいキーワードですよね。経済の専門家でもないのに、日本国民すべてが下流・・・つまり、生活保護世帯レベルにまで落ちるらしいですよ。

60歳以上を「高齢者」と位置づけるとすると、2015年時点でどれくらいになるのでしょうか?

統計局のホームページにて調べてみました。

計算してみると、60歳以上の人口はおよそ4200万人。

全年齢の総数が1億2700万人なので約3分の1が老人ということになります。

結構すごい数なんですね。

そして、平均寿命に関しては次のようになります。

2-21 日本人の平均寿命
(単位 年)
年次
昭和 60 74.78 80.48
平成 2 75.92 81.90
7 76.38 82.85
12 77.72 84.60
17 78.56 85.52
22 79.55 86.30
24 79.94 86.41
25 80.21 86.61
26 80.50 86.83
平均寿命とは0歳の平均余命。平成24~26年は簡易生命表による。
資料 厚生労働省
「生命表」「簡易生命表」

男は80歳、女は86歳です。

ということは65歳まで働くとしてもあと15年は平均余命があるということですね。

毎月の年金額が生活保護費を下回ってしまうと、まさに下流老人となりかねません。

sahadore

まず、この図を見ると生活保護100%の場合は月額135000円ですね。

次に、しっかりと年金を支払い続けて会社を勤め上げた人の「厚生年金」の額です。

2015-3

男性で一番多いのは15~20万のラインですね。

男子の平均が16万6418円なのに対して、女子の平均は10万2086円。開きがありますね。これに関しては払い込みの額や平均年収なども影響してくると思います。

「下流老人」とされる線を月額15万以下と設定すると、上記表からの計算では約800万人程度がその位置づけになってしまいますね。

「一億総下流」は言いすぎとしても、働き方次第では「下流老人」の仲間入りをしてしまうといったところでしょうか。

下流老人になってしまう・・・と悲観するのではなく、攻めの姿勢で取り組む!

私も、このまま家族に捨てられると「独居下流老人」になりかねません。

しかし、幸い今はネット収入という道が開けています。

普通に働いていて、毎月の給与を1万円あげようと思えば今の会社であれば残業を毎月5~10時間くらいする必要があります。

しかし、業務自体が無いときは当然定時で帰ることになる。

そのときのあまった時間。これでブログ更新なりをずっとしていけば残業しなくても付き1万程度ならば稼げるようになるでしょう。

実際、今のところは私も定時で帰ったときにブログ記事をまとめて書いておいて順次公開・・・といった手を使いつつ。

このブログを約1年間続けた結果は先月でもアドセンスとアフィリエイト合計で2万円以上は稼いでいます。

これを更に倍増していくのが今の目標。借金の整理もまだ始まったばかりなのでなおさら頑張らないと!!

今のメインはアドセンスとランサーズですが、出来ればこの先は「不労所得」という面を重視してちゃんとしたアフィリエイトサイトを作っていきたいとは思っています。

独居下流中年とならないために!!

最大限の努力をするで!!

 

 


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