借金をまとめるか、それとも借り入れ自体から縁を切るのか。

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個人再生→任意整理で借金800万を両親に肩代わりしてもらい、現在両親へ返済中のsaimuです。

 

こうやって前置き書いててもつくづく最低の息子やな~って思っちゃいますわ。

 

さて、この俺のブログを見に来てくれた人は、だいたいが「借金」とか「任意整理」、そして「キャッシングアロー 審査」とかのキーワードで来てますね。

 

あとは最近多いのは「架空ブログ関係」。こちらはまあ、どうでもいいです。

 

借金に悩んでいる人の中でも、かなり追い詰められた人が来ていると思います。

 

 

そう、おれもその「かなり追い詰められた人」の一員でしたから。

 

そんな人のために書いている記事もあります。

 

キャッシング・カードローンで限度額まで借り入れてしまい、あとは「おまとめローン」「債務整理」かの2択。

 

 

そのターニングポイントや、俺なりの判断基準を書いていきたいと思います。

 

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おまとめローンを検討する。そのときのチェックポイントについて

おまとめローンについては、こちらに専用の記事を書いています。

→5社以上の多重債務者でもおまとめできる業者2社

 

さて、ここからはおまとめローンを申し込むにあたってのチェックポイント。

  1. この先、借り入れが増える見込みがないこと、またはストップできる財務状況である
  2. なんらかの依存症(ギャンブル、買い物など)による借金だが、それを克服するための施策を取れている(精神論はNG)
  3. 信頼できる誰かにすでに相談している(嫁には内緒だが、実家の両親には話している・・・など)

これらは、おまとめローンをするにあたっての最大の注意点をカバーするために必要な条件です。

 

その最大の注意点とは・・・・・。

 

おまとめローンをしたあとに再度借り入れをしてしまう

 

ことです。これが一番やばい。俺はこのパターンで、3度失敗しています。

 

 

しかも、おまとめ先が「両親への借金」だったために・・・・。

 

おまとめするなら、業者のほうがよかったかも?そのほうが、再度の失敗をする足かせになったのかもしれません。

 

まあ、これは「たられば」の話なのでどうしようもないですけど。

 

なぜこの3つかというと。

 

1.この先、借り入れが増える見込みがないこと、またはストップできる財務状況である

これは、あたり前の条件だと思います。この先借り入れをせずに生活できる環境でないとおまとめしたところでどうしようもないですから。

まずは収支をプラスにしないと。

 

まずは固定費の見直しから。スマホ、光熱費など。これらは契約会社を変更するだけで改善される見込みがあります。

収入面に関してはなかなかすぐに改善はできないと思うので、出費を減らすしかありませんね。

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2.なんらかの依存症(ギャンブル、買い物など)による借金だが、それを克服するための施策を取れている(精神論はNG)

俺の場合は、バイナリーオプションにはまってしまっての借金。

 

借金を一度に返そうとして借金してバイナリーオプション。

 

これってほんまに本末転倒ってやつ。

 

冷静に考えたら、馬鹿の所業なんやけど、即日・すぐに大金を・・・・となると、ハイローオーストラリアしかなかった。

この辺りについては、こちらのまとめ記事から。

借金500万までの軌跡!悪夢のハイローオーストラリア!

ギャンブル依存症とは言いたくないけど、楽に大金を得ようとすると、ろくでもないことになる典型やね。

 

他には、「買い物依存症」とかってのもありますね。

 

こちらは女性の借金原因でよく出てきますけど。ストレス解消のためにクレジットカードで買い物をしたはいいけどその支払いに困って。。。。

というパターン。

 

これらの依存症に関して、たとえばGA(ギャンブラーズ・アノニマス)に通うとか、両親・夫婦で協力して監視してもらう、カード類を管理してもらうなどの周りの助力が必須だと思います。

 

精神論はNGといったのはこの部分で、「明日からパチンコしない!」って言っても1週間もすればまたハンドル握ってる・・・みたいなことにならないように。

 

運動するのもいいと思いますけどね。誰かと一緒にするのがいい。

 

そうすれば、自分の意思以上に友人との約束ってことでそちらに意識がいきやすいから。体が疲れてたら、そうやってギャンブルする気力もなくなるし、その時間もないでしょ?

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3.信頼できる誰かにすでに相談している(嫁には内緒だが、実家の両親には話している・・・など

これは、2.の項目にかぶるんですけど。

 

やっぱり自分以外の誰かの助力を得るのは大事だと思います。

 

俺は失敗したけど。それでも、借金を繰り返さずに頑張れている人の多くは、夫婦で協力したり、両親の助けを得たりしています。

なかなか一人で頑張るというのはできないものです。

 

自分自身の意思って弱いですからね。

 

債務整理を検討する。10年以上、大きなローンは組めない覚悟を持って!

債務整理を検討する・・・・・。ここまで来ると、本当に末期です。

 

自分自身の意思では借金は増えるばかり。しかし、夫/妻や両親にはばれずにいたい・・・・。

そして、2度と繰り返せないようにしたい。

 

というような状況ならば、下のバナーから借金相談をしてみてください。

ちなみに、俺もこの借金減額シミュレータから相談したことがあります。

借金減額シミュレータ体験記。

 

街角法律相談所

 

さて、債務整理にも3つあり、任意整理・個人再生・自己破産です。

 

自己破産は、債務をいったんきれいにしてしまう制度です。その代わりに、資産と呼ばれるものはほとんど処分しないといけません。

個人再生は、持家など資産を残した状態での再生を行う制度。借金を100万もしくは1/5まで圧縮して返済していく方法です。

任意整理は、各社と和解して基本的に利息カットの条件で元金の全額返済を目指す制度です。

 

これらについては、俺のブログよりも詳しく解説してあるサイトがあると思うので省略。

 

個人再生については、俺も最初こちらで進めていったので必要書類や手続きについてまとめた記事がある。

 

→個人再生手続きの開始と今後の計画について

 

任意整理については、弁護士や司法書士に委任するだけで、そこまで難しい手続きなどはない。

 

ただ、たまに任意整理でも分割回数でもめた利息カットの件でもめたりもあるらしい・・・。

 

俺の場合は個人再生→任意整理での一括返済だったのでそのようなことは・・・・

 

あった!!

 

楽天カードのみ、金利カットを承諾してくれなかったので金利も含めた全額を支払ったのだった。

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おまとめローン・債務整理のまとめ

 

ここまで書いてきたとおり、周囲の助力によりなんとかなるのならば、おまとめ後の枠を使って再度の借金をしないことを条件におまとめローンを勧めます。

 

債務整理とかで自分の信用情報に事故歴を付けずに済むならそのほうがいいですから。

 

内緒の借金を返済するのにも限界が来ているけど、誰にも知られたくないなどの条件があるなら、債務整理です。

 

自分では止められないので仕方ない、その代償に10年は新たな借金や保証人にはなれない、との条件付きですけどね。

 

細かいこと言ったら10年ってわけでもないでしょうけど、そのへんは他のもっと詳しいサイトを参照ください。

以上、おまとめローンと債務整理について、でした。

 


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