【養育費】800万の借金を個人再生し、養育費を2000万支払う借金サラリーマン

rikon

個人再生中で借金サラリーマンのsaimuです。

前回の記事では、統計による基本的な養育費の範囲を調査してみました。

その結果、いまの俺の年収と、嫁さんの年収から計算すると2~4万円。

MAXでも月4万となっていました。つまり、年間にして48万。

そして、~15歳まではこれで48*15=720万。そして16~20までは4~6万だったので年間72万。これを4年で288万。合計で1008万円となる。

実際にはわが子は0歳ではないのでもう少し下がることになるが・・・。

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月額4万、年間48万では子供に対する愛情が感じられない?

ちょっと「離婚 養育費」で検索してみると前回の記事にも載せていた養育費用算定表に基づく養育費では愛情が感じられない・・というシングルマザーの、そういった相談サイトへの書き込みが目にとまった。

この計算式に使用する「年収」というのは当然ボーナスも含めてのもの。

そして統計をもとにしたものなので中立といえるはずだが・・・。

それでも「少ない」と。そして、そのサイト内での議論の中でシングルマザーの方に

じゃあ、なんぼやったら満足なん?

という質問も出ていた。おそらくは男性の質問者であろう。俺も、そうやって聴いてしまうと思う。それに対する返答は・・・

子供のためにぎりぎりまで頑張っていると思える金額

だそうだ。その投稿者のシングルマザーさんは何度そうやって質問されても具体的な金額は書き込まず、こうやって答える。男側からしたら、

そんなアバウトな返答で、まともに金額だせるかっちゅうねん!

と突っ込みたくなる。ホンマに、こういうときの女性の感性にはついていけないと思うときがある。そもそも、愛情に値段なんてつけられないから。

ほんまに、いくらなら満足できるのか・・・これはわからんと思う。

仮に倍の6万だったとしても、年間にして72万。これでも満足しないのでは?と思ってしまう。

子育てにお金がかかるのと、労力がかかるのは理解する。

それにしても、「子供のためのお金をけちるのか?」といわれると・・・「じゃあ、いくらならええの?」となってしまう。そして、お金に関していうならば。

母子家庭となれば、いろいろと公的扶助もあるはず。

それは、結婚しているときは出なかったものであるはずだ。

それプラスの養育費なのだから・・・。男側としては公的扶助も出るのに。となることも分かってほしいものだ。

通常の家庭で、子供が成人するまでにかかる費用は約3000万。

こちらのお金のサイトで、調査してみた。

このサイトによると。

<出産から22年間の養育費>
(「AIUの現代子育て経済考2005」)
——————————————-
出産・育児費・・・・・・・・・・・約91万円 ↑2万円
22年間の子供の食費・・・・・・・・約671万円 ↓31万円
22年間の子供の衣料費・・・・・・・約141万円 ↓18万円
22年間の子供の医療・理美容費・・・約193万円 ↑20万円
22年間のおこづかい・レジャー費・・約469万円 ↓18万円
22年間の子供の私的所有物代・・・・約93万円 ↑5万円
〔合計〕==== 1640万円  ↓40万円
——————————————-

教育費はこちらのようになっています。

子供の教育費(AIU保険「AIUの現代子育て経済考2005」)
<公立>
——————————————-
幼稚園・・・・・約64万円(2年間)  ?
小学校・・・・・約308万円(6年間) ↑32万円
中学校・・・・・約229万円(3年間) ↑33万円
高校・・・・・・約252万円(3年間) ↑62万円
大学・・・・・・約492万円(国立、4年間)  ↑39万円
〔合計〕==== 1345万円  ↑166万円
——————————————-

<私立>
——————————————-
幼稚園・・・・・約147万円(2年間) ↑23万円
小学校・・・(調査なし)公立は約308万円 ↑32万円
中学校・・・・・約525万円(3年間) ↑129万円
高校・・・・・・約479万円(3年間) ↑55万円
大学・・・・・・約604万円(私立文系、4年間)  ↑55万円
〔合計〕==== 2063万円(小学校は公立) ↑294万円
——————————————-
参照:大学が私立理系   約720万円 ↑70万円
私立医・歯系 約2965万円 ↑65万円

保険会社のデータですが、学校をオール国公立で言っても3000万かかるみたいですね。

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これを今の私の年収と嫁の年収の比率で考えてみると・・・6:4くらいの割合です。

こどもの世話をしてもらっている分を考慮して7割を俺が負担するとしたら。

2100万。これを20年で割ると110万/年となる。かなりの高額だ。

仮に4万/月なら年間48万。残り62万はボーナスからとなると半期に31万。

今回のボーナスの半分は出さないといけない。

まあ、今の年齢でぎりぎり払えるレベルならば、あと10年もしたら余裕で支払える額ともいえる。

しかし、問題は自分に何かあった時に自分につかえるお金が残らんとこですね。

あと、自分が再婚できるだけの余裕がなくなる。

ちょいきついか・・・。

そもそも、今の年収で110万も嫁に渡すとなると俺はかなりのマイナスとなり、嫁のほうが収入多いくらいになる。う~ん、ここはもうちょっと考えないと。自分の生活を追い込みすぎると、借金生活と同じで破綻するからな~。

ある程度余裕をもたんと、あかんからな。

やはり、ボーナスのときに30万とか、固定費にしてしまうと万が一出なかったときにこまる。

手取りの30%とか、それくらいがいい線なのかもしれないな。

手取り額に対する「割合」での決定が一番いいだろう。そうすれば、増減も支給額に沿ったものになるわけだから。

子供が成人するまでに、総額1200~2000万くらいかな。支払えるとしたら。

まあでも、取りあえずは状況が変わってきたので明日あたり、弁護士事務所に相談してみよう。


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2 Responses to “【養育費】800万の借金を個人再生し、養育費を2000万支払う借金サラリーマン”

  1. 村人A より:

    父親方、母親方のどちらの扶養になれば税金的に免除になるところが多いのか、寡婦もしくは寡夫になった場合の事も考えてはいかなければならないと思います
    もう一度やり直すことができないかとは、個人的には考えてしまいますが、その辺りも個人的には最後までと考えてしまいます
    なにかあったときの備えは、これから先に確実に必要と思いますので、ある程度の蓄えはしておかなくてはいけないと思います
    おせっかい、すみませんでした

    • saimu より:

      村人Aさん
      基本的には親権は母方ですからね。離婚原因もこちらですし。戻れないかという面では、離婚後の復縁というかたちはもしかしたら、あるかもしれません。ただ、このままの復縁はないでしょう。
      心配してくださってありがとうございました。

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